睡眠の質は照明の色で決まる!オススメの照明の組み合わせって?

シンプル空間づくり

おはようございます☀はりふーです。

この記事は早朝に書いているのですが、晴れた朝の光って気持ちが良いですよね〜^^
人間は朝の光を浴びることで、セロトニンという幸福ホルモンが出るんです。不思議ですよね。

というわけで光というのは、私たちの体にいろんな影響を与えておりまして。
毎日の生活、特に睡眠の質を改善したいなら、まずは部屋の照明の色を工夫するのがオススメですよ。

はりしく
はりふー
私大学の時、人体の生理学系の研究室におりまして!!光に関しても割と勉強したので、ここで共有しときたいなと思います!(やる気MAX)

というわけで今回は、部屋の照明の色の種類と特徴、最適な使用法をお伝えしていこうと思います!

照明の種類は大きく分けて3種類

普段使っている照明の色。
大きく分けて、次の3タイプがあります。

  1. 昼光色…昼の光のような青白い爽やかな光
  2. 電球色…暖色系のあたたかな光
  3. 昼白色…昼光色と電球色の間の色味の光

以下ではそれぞれの特徴とオススメの使い方を説明していきます!

【昼光色】めざまし作用を持つ青白いさわやかな照明


まずは昼光色。
青っぽいクールな印象をもつ照明ですね。
オフィスでよく見かけるタイプの色でしょうか。

フグ下
フグ下
ボクの体の色みたいだポシャ。みずみずしいポシャね〜
特徴
  • 脳が冴える
  • 爽やかな印象を与える
  • 作業に特化

ざっくりいえば、こんな感じ。
「昼光」という名の通り、昼のギラギラした光をイメージした照明の色ですね。
フグ下さんの言う通り、青っぽくて、爽やかな色味をしています。人間が活発に活動する時間帯の光です!
人間は光によって生体リズムを整えているので、昼の光のような青っぽい光を浴びると覚醒するようになっているんです。

なので、昼の作業中や、超集中したい時には昼光色の照明を選ぶと良いかと思います。周りがはっきり見える照明でもあるので!

しかし、この光を夜に浴びるのはあまりよろしくないんですよね…。
本来、昼にしか浴びることのない光を、夜にも浴びたらどうなるか…?

そう、メラトニンという睡眠に作用するホルモンの分泌が減ってしまうのです。
まだ覚醒しなきゃ〜〜まだ昼だ〜〜って体が反応しちゃいますからね。

つまり寝る直前まで昼光色タイプの照明下で生活すると、メラトニンの分泌がうまくいかず、結果として睡眠の質が下がっちゃうよってことなんですね。
なので、こういった昼光色タイプの照明は夕方〜夜にかけては利用を減らすべきなのです。

はりしく
はりふー
少なくとも寝る前30分~1時間は控えたほうが絶対に良い!!
フグ下さん
フグ下
昼の光の色と書いて昼光色。夜に浴びるのは明らかに体に良くなさそうだポシャ〜!!気をつけるポシャ!!

 

【電球色】めざまし作用が少なく、暖色でぬくもりのある照明


続いてこちらは電球色です。
カフェなど落ち着いた空間でよく用いられる照明かなと思います。

特徴
  • リラックス効果がある
  • 昼光色照明より作業しづらい

電球色照明の特徴はなんといってもその光の暖かさにあるのではないでしょうか!!

私の家もほぼ電球色照明で、良い感じに団らん感が醸し出されています。
お家メーカーのイイ感じのCMも、こういったあったかい色の照明が付いてて、ピアノの曲が流れてて、家族がゆるゆるとご飯食べてるイメージです。(笑)

はりしく
はりふー
住宅メーカーのCMの、「お家に帰りたくなっちゃう」夜の照明の雰囲気、あれ個人的に好きなんですよね(笑)

電球色照明は、昼光色のような青白い光をあまり含みません。(ゼロではないです)
なので、睡眠を促すホルモンであるメラトニンも昼光色照明より分泌されやすくなります

見た目も柔らかい色をしているので、リラックス効果が高いです。
夜間はなるべくこのタイプの光を是非取り入れたいところですね!

【昼白色】昼光色と電球色の間の色


こちらは昼白色。
昼過ぎに部屋に差し込む光のような、ナチュラルな光です。
昼光色ほど青すぎず、電球色ほど赤すぎない中間の色です。
「昼光色は青白すぎるけど、だからと言って電球色は正確な色がわからない・見にくいから微妙」
そんな方にはこちらの照明がいいかと思われます。

オススメの照明の組み合わせって?

照明の色を主に3種類紹介しました。
では私のオススメの照明の組み合わせについてお伝えします。

  1. 昼間に昼光色昼白色の照明を使う
  2. 日没後はなるべく電球色を使う(細かい作業をするなら昼白色)
  3. 就寝前は電球色の間接照明を使う。キャンドルもgood。

 

はりしく
はりふー
ポイントは、昼と夜とで光のタイプを使い分けてあげること!

昼に青白い光を浴びて体を目覚めさせ、夜にはリラックスした環境を作ってあげる。このリズムができて初めて睡眠ホルモンのメラトニンが正常に分泌されるようになるんですね。
毎日忙しくてそんなこと考えられん!!って思うこともあるかもしれません。
だがしかし、毎日の睡眠をより良いものにするためにも、せめて寝る前30分は電球色のライトをつけて、なるべく体を刺激しない環境を作ってあげてください。

雰囲気のある照明にプラスで音楽を。

余談ですが、照明をリラックスモードにしたら、それにふさわしい好きな曲を流しましょう。これ、もんのすごいオススメです。

(スウェーデンに留学してた時に撮った写真です^^ いい雰囲気出てるでしょう〜)

リラックスできる照明、音楽…さあ、想像してみてください。

 

学校、仕事大変だったけど、今日食べたごはん美味しかったな。

お風呂気持ちよかったな。今日もいい天気だったな…。

「ありふれているけど、幸せ。」
ムードある空間を作ってあげると、そんな心の余裕も生まれて、小さな幸せを噛みしめる瞬間が生まれるはず。

ナチュラル×空間ドリーマーたる私も、夜寝る前は間接照明つけて、ボサノバとか自然の音とか流しながら過ごしております。えっへん。
穏やかな光に包まれ、穏やかな音楽を聴き、心も穏やかになる。最近お部屋づくりにこだわってますが、以前よりも快適な眠りにつけていると実感してます。

フグ下
フグ下
じゃあボクは波の音でも流しておやすみするポシャ〜!快適だポシャ〜zZZ

おや、フグ下さんもすっかり眠ってしまったようです。

このように、みなさんもまずは照明から変えてみてはいかがでしょうか。
睡眠の質だけでなく、QOL(クオリティオブライフ:生活の質)も上げていきましょう^^

はりしくでした。

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