【カラーバター】ネイビーブルー×アイスミントグリーンで染めてみた!工程も詳しく紹介!

シンプルファッション

どうもみなさんこんにちは、はりふーです!

 

今回のテーマはセルフカラーでございます☻

 

というのも、ヘアカラーって美容室でやると結構お金がかかるのが難点なんですよね〜…

学生の私も泣く泣く有り金を美容室代に投じていろんなカラーをやっております(笑)

が、今のご時世はだいぶセルフカラーしやすいようになってきたのではないでしょうか?

 

そんなわけで私も最近はセルフでカラーにチャレンジしているところです!

 

私が使っているのはエンシェールズのカラーバターシリーズ。

このシリーズは、髪にダメージを与えないどころか、トリートメントとしての役割を持つという優れものなのです!

 

私自身別に美容師でもなく、全然素人ではあるんですが、発色しやすい・いろんな色を調合しやすい・髪も痛まないというそのカラーバターさえ使えば私でもできるのでは!?

(髪痛まないんだったら何とかなるっしょっていうポジティブ思考です)

何回か自分でチャレンジし、先日つい友人の髪をカラーバター(アイスミントグリーン×ネイビーブルー、ショッキングパープルとダークシルバーを少々)で染め直してあげました。

 

というわけで、今回は友人の許可を得まして、カラーバターの染め上がりを詳しい工程や写真とともに紹介していきたいと思います!☻

ぜひ参考にしていただければ幸いでございます。



用意するもの

今回メインで使ったカラーバターは

  • アイスミントグリーン
  • ネイビーブルー

の2点です。

確認してみたところ、楽天市場が一番安く買えるかと思います。

また、色味調整としてショッキングパープルとダークシルバーをほんのちょっと使用しました。

 

これに加え、染め道具として

  • 手袋(なるべくシリコン製など手にフィットするもの)
  • ハケ付きのクシ
  • いらない容器(食品トレーなど)
  • ヘアピン
  • 裏紙(広告などなるべくツルツルしたもの)

を用意しました。

 

ハケ付きのクシについては市販の染め剤に付属でついているものを使用しました。

持ってない方は百均などに売っていると思うので、そちらを準備していただければ良いかと思われます。

少々やりにくくはなりますが、クシだけでも染めることはできると思います!

髪の状態について

今回カラーさせていただいたのは、我が友人のCさんです。

  • 髪質:超ストレート
  • 髪の太さ:太め
  • 履歴:毛先コスメパーマ、ブリーチ2回、カラー(根元アッシュ系+毛先グリーン)

髪が強すぎて上記の履歴を経ていながら、枝毛一つないというツワモノです。(笑)

毛先はまだグリーン感が結構残ってはいますが、色抜けたんだな〜感が強いですよね。

 

本人の希望としては、

  • 根元の黄色感を無くす+暗めにしたい
  • 毛先のグリーンをもっとクジャクみたいな綺麗な青緑にしたい

とのことでした。

さっそく実験台になってもらいましょう!!



カラー工程

カラーバターは乾いた髪に使うと色がより入るので、乾いた髪からスタートです。

まずは根元から。

「黄色味を消すためには、黄色の補色である青紫を入れてあげる必要がある」

という情報を多く見かけるので、素人の私はネイビーブルーにちょこっとショッキングパープルを混ぜて、無理やり青紫を作りました。(笑)

割合的にはネイビー:パープル=5:1くらいです。

(ダークシルバーをほんの少し、スプーン一杯程度入れています。)

ただ、私のケチな性格もありますが、原液だけで作ってしまうと大量のカラーバターが必要になるし、粘性が高すぎて塗るのも大変なので…50mlくらいの水で希釈しました。(笑)

希釈する分、色の入りはちょっと落ちてしまいますが…

「あんまり色が入って欲しくない!」「満遍なく塗りたい!」

って方は希釈しても良いと思います。

また、希釈は水じゃなくて市販のトリートメントでも大丈夫でした。

どちらもよく混ぜてあげれば綺麗にまとまってくれます。

 

これを毛先を避けて先に根元に塗っていきます。

毛先に根元用の液がつかないように、ところどころ紙を敷きながら塗っていきました。

 

全体に根元を塗ったら、次は毛先の緑を蘇らせていきます!

原液のアイスミントグリーンを塗りつつ、ところどころにネイビーブルーを重ねていきました。

ラップをかけた後の図がこちらです。

ここからドライヤーをLOWモードでかけていきます。

熱を与えた方が、色の入りが良いからです。

友人の髪が焦げないよう、一部分だけにドライヤーを当てずに、頭の上で回すようにドライヤーをかけていきました。

 

2〜3分ドライヤーをかけて、15分放置を2セット行いました。

しっかり色を入れたかったら、30分くらいは経過させて良いと思います。

 

時間をおいたら、ぬるめの水でカラーバターをよーーーく流します。

そもそもカラーバター自体がトリートメントなので、シャンプーはしません。

流した後は、髪をよーーーく乾かしていきます。

枕が緑にならないために。



仕上がり

こちらが仕上がりになります。

ビフォーアフター。

…うん、意外と良い感じに青緑になってくれたかな??

カラー前よりかなり根元の黄色感も無くなってるし、毛先も良い感じに濃い青緑になったます。よしよし。

 

基本的に髪色が明るいほど、そして痛みが強いほど色もよく入ります。

今回の友人の髪はそんなに傷んでないし、大丈夫かなぁと心配してましたが、毛先は綺麗に青緑が発色してくれました!

 

ただ、根元のほうはもともと暗めだった&髪の痛みも小さかった、ということもあってか、ちょっと黄色味が抜けきれない箇所がありました。

(希釈したのも失敗だったかな?)

 

ただ、セルフにしてはよくできた方だと思いたいです!よくできました自分!!

友人も喜んでくれてよかったです。

 

またいろいろセルフカラーの記事を上げていく予定ですので、ぜひ見てくださいね〜!

次回はもっと原液ケチらずにやります。(笑)

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