「思うは招く」植松努さんがワタシに教えてくれた、大切な自信の持ち方。

日本社会

はりふーです。

仕事終わりに外に出て、広場の椅子に座りながらこの記事を書いています。

大好きな相方と海外に移住するために、最近よくTED(世界的な講演会TED.Talksのことです)を見て自己啓発をしてるのですが、珍しく日本人の方の講演を見つけたのでした。

 

植松努さんの「思うは招く」です。

 

結論ですが、これはみんな絶対に見るべきです。

 

好きなことがあるけど、なかなか自分に自信が持てない人。

どうせ自分なんか…って思っちゃうことがある人。

自分なんてダメだって思ってる人。

 

そんなこと思わなくていい。

自分の思う夢や信念、好きなことがあったら、周りの否定的な意見なんて気にしないで、やってみればいい。

 

そう背中を押してくれる感動の講演です。

 

大人が押し付けてくる、無責任な諦めの言葉

私たちは生まれながらにして、諦める心を持って生まれてきたわけじゃありません。

 

何回も転びながら歩く練習をしたし、喋る練習もしました。

成功するまで、みんな優しく見守ってくれていたはずです。

 

ただ、そうやっていろいろやりたいことに手を出していても、大きくなって行くにつれて、周りの大人たちが心ない言葉をかけてくるようになります。

 

「そんなことより勉強しろ」とか「そんなんじゃ食っていけないからよせ」とか。

 

北海道のど真ん中で生まれた植松さんは、小さい頃から紙飛行機を作るのが好き。

いつか宇宙に関わる仕事がしたいと思って、学校の勉強そっちのけで頑張ってきました。

 

でも、周りの大人は否定するばかり。

 

学校の先生には「そんなことしないで勉強しろ」「そう言うのはお金持ちで頭の良い人がすることだ」などと言われ、何度も夢をへし折られたそう。

 

小さい頃は「あなたの夢はなんですか?」なんて作文を書かされるくせに、中高生になると今度は「もっと現実を見ろ」って言われるんです。

 

ワタシも小さい頃は「イルカの調教師になる!」とか言ってたくせに、いつの間にかお金とか色々現実見させられて、諦めた記憶があります…。

 

 

現実って、諦めることが当たり前の世界なんでしょうか…?

なんてくだらない世界だこと。と今のワタシは思えるのですが。

 

 

でも、そんな言葉をかけてくる人たちは、きっと過去に同じようなことを言われ、自信をむしり取られてしまった人なんです。

そして、今度はそれを他人にも押しつけてしまうようになるんです。

 

学校の先生も、過去に夢を摘み取られてしまったのかもしれません。

 

「どうせ無理」という言葉が人の自信と可能性を奪う

「どうせ無理」という諦めの言葉を口にするのは簡単です。

でも、何もしなくてすむし、楽になってしまう、悪魔の言葉。

 

みんなの心に芽生えた「これやりたいな」「これってどうかな」という素晴らしい意思を摘み取ってしまい、ただ楽するための人生を歩ませてしまうんです。

 

しまいには、「これやりたい」って言う勇気や意思さえなくなって、今度は誰かを諦めさせたり、傷つけることで自信を保とうとするのです。

 

この言葉は、発した人だけじゃなくて、言われた人の可能性をも無くしてしまう、感染症みたいな恐ろしい言葉です。

 

植松さんは、そんな言葉に負けない免疫力をたまたま持っていたのだと思います。

周りに何を言われても、諦めませんでした。

 

できない理由じゃなくて、できる理由を考える

失敗するのをダメなことだと思っている大人は、「どうせ無理」という無責任な言葉をかけてきます。

上手く行かなかったときに困らないように、本人のためを思って言っている言葉かもしれません。

 

でも、最初から完璧な人間なんていないんです。

 

失敗は成功のタネ。何回も転んでは起き上がって、前に進んでいくもの。

失敗しても、諦めずやり続けたからこそ、大きな達成感や自信に繋がるものなんです。

 

できない理由じゃなくて、どうやったらできるかを考える。

とにかくやってみればいいんです。

 

失敗することや中途半端なことは、何もやっていないより全然マシなんですから。

 

しんどかったら逃げよう。ただし自分を責めない。

一生懸命何かをやってたら、しんどい時は必ずあります。

 

でも、本当にやばいって思ったら、逃げるのもありです。

頑張ってても、身や心が死んでしまったらもとも子もないから。

 

恥ずかしいとか申し訳ないとかで頭ん中ぐっちゃぐちゃになってしまうだろうけど…

そんな時は、「ただいま成長中!」って思えばいいって植松さんは教えてくれました。(この言葉、めっちゃいいなって思いました。)

 

自分の心や体を守ったあなたは十分偉いです。

 

これを乗り越えたら、プリッと一皮向けて、成長できるから。

 

思うは招く

そんな植松さんは、現在会社を経営してロケットを作れるようになったり、世界で3カ所しかない、無重力発生装置を作り出すまでに至っています。(めっちゃすごい!!)

 

植松さんも、最初から全てがうまく行ったわけじゃありません。

賛成と反対、失敗と成功、色々曲がりくねった道を経て、今に至っています。

 

でも、そんないろんな経験をしてきたからこそ、涙をにじませながら語る植松さんの言葉1つ1つに重みがあって、ワタシも思わず涙が出てしまいました。

 

だからこそ、こうやって記事にしてみんなに伝えようって思ったんです。

 

曲がりくねった人生だとしても、諦めずその時を真剣に生きてたらきっとうまくいくし、自信や幸せにつながります。

 

今もし自分の中で「これやりたい」「こうありたい」って思うことがあるのならば、それは自分の意思がちゃんとあるってことです。

 

その自分の意思を大切にして、とにかくやってみましょう。

自分という意思の芽に水をあげましょう。

 

無責任な否定の言葉は適当に流していいです。

その代わりに、自分を支えてくれる仲間を思いっきり大切にするんです。

 

幸い今はSNSで同じ意思を持った仲間を見つけることができます。

 

実はワタシも数年以内に今の会社を独立して、大好きな同性のパートナーとドイツに移住して、結婚するという夢があります。

思い切ってこれをSNSに宣言すると、応援してくれる人がちゃんといました。

理解されないかも、って思ってた自分は大間違いでした。

 

だから、あなたも大丈夫。

少なくともワタシはあなたの「やりたいこと」を応援していますよ。

 

ぜひ植松さんの講演も見てみてくださいね。

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

あとワタシ、ゆるゆるとTwitterもやってるので、この人がいるとがんばれそうや!って思った方はフォローしてくださると涙流して喜びます。

 

ではでは、今日はこのへんで!ϵ( ◉◎◉• )϶

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