人と比べて不安になった夜ってどうすればいいの?

自己マネジメント

はりふーです。

 

私結局今日なんもしてないやんけ。

ああ、また1日が終わった。

なんで私だけこんなに辛いんだろう。

 

なんだかこういう夜、たまにありませんか?(私は定期的にこんな日が訪れます(笑))

寝る前はなんとなく気持ちが沈んじゃうことがあるよねって話ですが、やっぱり現代生活にストレスはつきものなんで、人間ちょこっとやり方を工夫してストレスに対処する必要がありそうです。




そもそも人と比べちゃう自分がいるのは当たり前の話。

よく「他人と比べちゃダメですよ」って言われるじゃないですか。

うん。分かっとるわ!!って話ですよね。にんげんだもの。はりを。

 

そりゃ私もなるべく比べないように頑張ってるし、マイペース、マイペースって必死に言い聞かせながらブログを書いてます。

でも、どんなに頑張っても、完全に人と比べないだなんて無理な話だと思うんです。マイペースって言い聞かせている私ですら人と比べては涙を流す日があるんですから…。

社会がある。他人がいる。同じ人種がいる。他人がいてこそ自分というアイデンティティが認識できるわけなんです。そりゃ比べちゃいますよね。

 

比べちゃダメだーって偉そうに言ってくる人たちだって、誰かを羨んだり、競争心を抱いたりしたことはあります。絶対に。

一回も自分と他人を比べたことがないなんて人は神様か菩薩か、とりあえず人外のなにかでしょう。

 

アナタはそんな神様にならなくていいんです。人間でいいんです。

完璧な人なんていない。落ち込む日があってもいい。

そう言い聞かせてあげてください。

嫌なことはとりあえず紙に書く。

とはいえ受け入れようったって、なかなか思考がプラスにならないよ〜。

…だよね〜〜!。頭では分かってるのよ。

だけど、引きずっちゃうのが人間。ネガティブスイッチって一回入ったらなかなかOFFになってくれません、困ったことに。

そんな時は、思い切ってどっぷり浸っちゃいましょう!(おい)

 

ただし!やってほしいことがひとつ。

それが、「今の自分の魂の叫びを紙に書く」ことです。

 

実は心の中のモヤモヤって、大抵は根拠がはっきりしない「なんとなく不安」なモノたちなんですよね。

だから、その「なんとなく」を頭ん中で迷走させるんじゃなくて、ちゃんと紙に書いて可視化するんです。

↑これ、めっっっっちゃ大事です。メモメモ。

 

なんでこんなに不安なのか?何が嫌なの?誰の何が気にくわないの?

 

自分の心に素直に耳を傾けましょう。

普段無意識に「こうあるべきだ」「こう思っちゃいけない」って理性で押さえつけている感情さんに、手を差し伸べてあげてください。感情さんはあなたの助けを必死に求めています。

書く内容は以下の通り。

 

  1. 自分の素直な気持ちを書く。遠慮は不要。汚い言葉を使ってもいい。
  2. そうなるに至った理由や過程をなるべく具体的に書く。
  3. じゃあどうすれば気持ちが楽になるか、解決法を書く。

 

ここで大事なのは、とりあえず書くという行為自体です。

明日から絶対この解決法を実践しなきゃいけない!と追い込んだりしなくてもよくて。

とりあえず、「こういう悩みがある。」「こういう解決法を書いた。」という事実を作ることが目標なんですよ。

 

書いて、事実を並べてあげるとなんだか解決した気になります。意外と大したことない悩みだったりすることもあります。

書くだけで、気持ちがだいぶ楽になるんです。オススメ。

あとは寝たらなんとかなる。

自分の気持ちを紙に書いて、うん、ちょっと落ち着いたかもって思えたなら。

おめでとう。アナタは十分強いです。

自分を褒めてあげましょう。ってか私が褒めます。えらい。よしよし。

 

あとは明日にまかせましょう。好きな音楽でも聴きながら、おやすみしましょう。

すごいベタなセリフですが、「明日は明日の風が吹く」んです。

 

たまには明日に任せてもいいじゃない。今日ちゃんと自分と向き合えたんだから。

意外と起きた時にはスッキリしてるもんだし、朝太陽の光を浴びると気持ちも晴れるもんです。

私も人と比べた時、嫌になった時はとりあえず紙やケータイのメモにアウトプットして、「よっしゃもうこれで大丈夫。多分。とりあえず寝よ。」からの、朝「私なんで昨日あんなにネガティブだったんだろう?」ってなるの繰り返しです。(笑)

 

この現代、嫌なことが一つもない生活なんてありえません。もちろんワタシもしょっちゅう気持ちが上がって下がっての繰り返しです。

だから、そんな自分を追い込まず、とりあえず話を聞いてあげてください。

自分の気持ちに声を傾ければ、きっといい方向に進むから。

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